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仏陀の究極の智慧 Buddha's terminated sophia
法華三部経から From three serise of the lotus sutra
(日本語・Japanese version) (英語版・English version)
目次   Contents
Ⅰ 序説 1.Introduction 
1 はじめに  
2 仏教とは
 コラム:ヴェーダとは
3 釈迦牟尼仏  
Ⅱ法華経の哲学的考察ー法華経を読む前の予備知識ー  
1 法華経とは
 コラム:仏教には、どうして様々な宗派があるの
2 法華経の認識論
 コラム:法相宗の教義を借りた真我の解説
 コラム:法華経と素粒子論の並行世界:パラレルワールド
   
3 法華経の宇宙  
(1)須弥山世界(基本となる単界)  
(2)無量無辺の法華経の時空間
 コラム:事象の地平面(最新科学から)
 コラム:空間と時間の無限性
4 解脱の階段  
(1)真我が征く三界(図表による解説)  
(2)欲界:六道を輪廻転生する真我
 コラム:帝釈天軍と阿修羅軍の戦い
(3)欲界:地獄は方便か
 コラム:地獄の番人→獄卒は菩薩か
(4)色界:身体を離れ浄化される真我  
(5)無色界:梵我一如となり滅する真我
 コラム:唯識論(識無辺処の世界)とは
5 宇宙の発露と無常の動態
 コラム:最新現代科学に観る無(空)
 コラム: 最新現代科学に観る無(空)から生じる有
 コラム:ビックバン宇宙論
6 宇宙を支配する法  
(1)空法、無常(波動)の法
 コラム:波の説話
 コラム:無常無我とは実存主義か
 コラム:「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
(2)縁起(因縁)の法
 コラム:十如是
 コラム:ラプラスの悪魔(最新現代科学の命題)
(3)苦法、四諦・十二因縁の法
 コラム:グレコローマン(ギリシャ・ローマ)神話に観る永遠の苦行
 コラム:浮世絵とは
7 仏陀  
(1)仏陀とは
 コラム:仏が白毫から発する光とは
(2)仏陀の使命  
8 仏道修行  
(1)仏陀の法  
(2)仏道修行の基本  
(3)仏道修行により得る聖果  
9 法華経問答集  
   
Ⅲ 法華三部経(現代語訳)  
○お読みになられる前に  
1.無量義経 1.Muryogikyo→The sourced sutra developed to infinite dogmas.
第一巻 徳行品 First Volume ・ Tokugyouhon (Virtuous conducts)
(1)霊鷲山での大法会 1) Great Houe (Lecture meeting) in Ryoujyusen (Grdhrakuta→Mt.Holy Eagle)
(2)菩薩摩訶薩の使命 2)Bosatsu (Bodhisattva)'s mission
(3)理想の菩薩像 3)Ideal Bodhisattva
(4)菩薩道修行の果 4) Fruits of bodhisattva training
(5)天部達の祝福一 5)Blessing of Tenryu-Hatibushu (Astasena)Ⅰ
(6)仏とは 6) What is Buddha
(7)仏への帰命 7)Devotion to Buddha
(8)仏の修行 8)Buddha's taining
   
第二巻 説法品 Second Volume ・ Seppouhon (Preaching)
(1)菩提を速やかに成就する法 1)How to reach bodhi promptly
(2)唯一の法:無量義 2)Only Law (Dharma):Muryogikyo
(3)無量義の法相は無相である 3)Phase (figure, shape) of Muryogikyo is phaseless
(4)無量義経を修学せよ 4)Learn Muryogikyo
(5)無量義経と他法の違いを問う 5)Ask the difference between Muryogikyo and other laws (dharmas)
(6)無量義は真実の法 6)Muryogikyo is the truth law (dharma)
(7)垢や穢れを洗い清める水の譬え 7)Parable of water wash and cleanses Kegare (uncleanness, defilement)
(8)時と共に変遷する教説 8)Changing doctrines as time go by
(9)修行の到達度に合せた教義  9)Doctrine according to degree of training's achievement
(10)仏法の本性 10)The nature of Buddhism
(11)無上の無量義経 11)Supreme Muryogikyo
(12)天部達の祝福二
コラム:天の食べ物
12)Blessing of Tenryu-Hatibushu (Astasena)Ⅱ
Column:Heaven's food
(13)歓喜地に入った参会者達 13)Participants entered Kangiji (state of pleasure)
   
第三巻 十功徳品 Third Volume ・ Jyukudokuhon (Ten rewards)
(1)無量義経の力と作用 1)Power and action of Muryogikyo
(2)無量義経の体裁 2)Phases of Muryogikyo (four phase)
(3)第一の功徳(善起心) 3)First reward (Raise good spirit
(4)第二の功徳(知無量義) 4)Second reward (Knowing Muryogikyo)
(5)第三の功徳(無所畏) 5)Third reward (Non-Fear,Self-Confidences)
(6)第四の功徳(利他的済度) 6)Fourth reward (Altruistic salvation)
(7)第五の功徳(成仏子) 7)Fifth reward (Become buddha's child)
(8)第六の功徳(代如来) 8)Sixth reward (Acting Nyorai (Tathagata→Buddha))
(9)第七の功徳(六波羅蜜) 9)Seventh reward (Roku-haramitsu(paramita→Six-supreme virtues))
(10)第八の功徳(縁起(因縁)) 10)Eighth reward (Engi(Innen)-no-hou→Law(dharma) of making fate by terms of causes and relations)
(11)第九の功徳(総持の門) 11)Ninth reward (Gate of Souji→Dharani))
(12)第十の功徳(陀羅尼) 12)Tenth reward(Dharani)
(13)不思議な功徳の力の経 13)The sutra of mysterious Kudoku (Rewards (merits))'s power
(14)天部の祝福三 14)Blessing of Tenryu-Hatibushu (Astasena)Ⅲ
(15)無量義経の嘱累 15)Entrust Muryogikyo
   
2.妙法蓮華経 2.Myouhorengekyo→The superb dharma sutra as parable of lotus flower
第一 序品  First Volume・Preface
(1)霊鷲山での大法会 序品 
(2)無明を脱する無量義経 序品
(3)東方世界の数々に届く光明 序品
(4)白毫の光について問う弥勒菩薩 序品
(5)弥勒菩薩が観た光景(ある菩薩の成道) 序品
(6)白毫の光は大法を説く瑞祥 序品
(7)過去の二万の日月燈明仏 序品
(8)白毫の光を放った最後の日月燈明仏 序品
(9)最後の日月燈明仏が妙法蓮華経を説く 序品
(10)妙光(文殊舎利)と求名(弥勒菩薩)の因縁 序品
(11)釈迦牟尼仏は妙法蓮華経を説かれる  
 
第二 方便品  
(1)諸法実相である妙法蓮華経 方便品
(2)仏のみが知り得た真実の法:妙法蓮華経 方便品
(3)妙法蓮華経への困惑 方便品
(4)法華経を説くよう三度懇願する舎利弗 方便品
(5)仏が出現し法華経を説かれる理由 方便品
(6)仏乗:唯一の覚りへの道 方便品
(7)五濁悪世に出現し世界を浄化する仏 方便品
(8)衆生を仏に向わせる大乗の法 方便品
(9)涅槃は方便で本来は寂滅(仏)へ 方便品
(10)縁起により仏種を起こす無常無性の仏法 方便品
(11)仏乗の方便として涅槃を説いた 方便品
(12)方便として涅槃を説いた初転法輪 方便品
(13)ここ霊鷲山で第一の法:仏乗を説く 方便品
   
第三 譬喩品  
(1)舎利弗の仏乗の理解と成仏への決意 譬喩品
(2)舎利弗への授記(成仏の予言) 譬喩品
(3)天部達の舎利弗への祝福と成仏への決意 譬喩品
(4)学・無学の者(声聞)達の疑悔 譬喩品
(5)三車火宅の譬え 譬喩品
(6)三車火宅の譬えの解説一 譬喩品
(7)三車火宅の譬えの解説二 譬喩品
(8)三車火宅の譬えの解説三 譬喩品
(9)仏道への誘い(四諦の法) 譬喩品
(10)法華経を安易に説いてはならない 譬喩品
(11)法華経を説いて良い者達 譬喩品
   
第四 信解品  
(1)老齢の阿羅漢達の想い 信解品
(2)長者窮子(ちょうじゃぐうじ)の譬え 信解品
(3)長者窮子の譬えの解説 信解品
(4)阿羅漢の信解一 信解品
(5)阿羅漢の信解二 信解品
   
第五 薬草喩品  
(1)如来は諸法の王 薬草喩品
(2)三草二木の譬え 薬草喩品
(3)三草二木の譬えの解説一 薬草喩品
(4)三草二木の譬えの解説二 薬草喩品
   
第六 授記品 授記品
(1)摩訶迦葉への授記(光明如来) 授記品
(2)須菩提と迦旋延、目犍連の授記願い 授記品
(3)須菩提への授記(名相如来) 授記品
(4)迦旃廷への授記(閻浮那提金光如来) 授記品
(5)目犍連への授記(多摩羅跋栴檀香如来) 授記品
(6)五百弟子への授記  
 
第七 化城喩品  
(1)如来の無礙智(宇宙の時空の一部の譬え) 化城喩品
(2)成仏することの困難さ(大通智勝仏) 化城喩品
(3)十六王子達の初転法輪勧請 化城喩品
(4)六種振動し光明に満たされる十方世界 化城喩品
(5)東方世界の梵天達の初転法輪勧請(救一切) 化城喩品
(6)東南方世界の梵天達の初転法輪勧請(大悲) 化城喩品
(7)南方世界の梵天達の初転法輪勧請(妙法) 化城喩品
(8)西南方・下方世界の梵天達の初転法輪勧請 化城喩品
(9)上方世界の梵天達の初転法輪勧請(尸棄) 化城喩品
(10)四諦・十二因縁の法 化城喩品
(11)十六王子達の法華経勧請 化城喩品
(12)法華経を仏に代わり説く十六王子達 化城喩品
(13)十六王子(仏)とその法の聴衆達の因縁 化城喩品
(14)妙法蓮華経は仏乗の法で時機が来て説かれる 化城喩品
(15)化城宝処(けじょうほうしょ)の譬え 化城喩品
(16)化城宝処の譬えの解説 化城喩品
 
第八 五百弟子授記品  
(1)仏を讃嘆する富楼那 五百弟子受記品
(2)説法の第一任者:富楼那 五百弟子受記品
(3)富楼那弥多羅尼子への授記(法明如来) 五百弟子受記品
(4)千二百人の阿羅漢への菩提の授記 五百弟子受記品
(5)憍陳如比丘とその五百弟子への授記(普明如来) 五百弟子受記品
(6)衣裏繋珠(えりけいじゅ)の譬え 五百弟子受記品
(7)衣裏繋珠の譬えの解説 五百弟子受記品
   
第九 学無学人授記品  
(1)阿難と羅ご羅、学無学人の授記願い 授学無学人記品
(2)阿難への授記(山海慧自在通王如来) 授学無学人記品
(3)釈迦牟尼仏と阿難の因縁 授学無学人記品
(4)羅ご羅と仏との因縁と授記(踏七宝華如来) 授学無学人記品
(5)二千の学無学人への授記(宝相如来) 授学無学人記品
   
第十 法師品  
(1)法華経を聴き随喜する者への授記 法師品
(2)法華経を聴き随喜する者達とは 法師品
(3)法華経の法師への態度での罪福 法師品
(4)法華経の法師とは如来の衣を羽織ること 法師品
(5)法華経を納める塔を建てよ 法師品
(6)仏道を成就したい者は法華経を聴きなさい 法師品
(7)高地での井戸掘りの譬えと解説 法師品
(8)法華経を説く心構え 法師品
(9)法華経を説く者への支援 法師品
   
第十一 見宝塔品  
(1)多宝塔の出現 見宝塔品
(2)法華経を説く場に現れる多宝塔 見宝塔品
(3)多宝仏の仏身を拝見する方法 見宝塔品
(4)十方世界の釈迦牟尼仏の分身仏達 見宝塔品
(5)清浄化する娑婆世界 見宝塔品
(6)娑婆世界に集まる分身仏達 見宝塔品
(7)更に清浄化された国々 見宝塔品
(8)更に更に清浄化された国々 見宝塔品
(9)集結した分身仏達 見宝塔品
(10)出現された多宝如来 見宝塔品
(11)多宝塔の二如来 見宝塔品
(12)多宝如来と分身仏への賛歌 見宝塔品
(13)法華経を護持し説くのは誰か 見宝塔品
(14)法華経護持の困難さの譬え 見宝塔品
(15)法華経を護持し説くと誓願せよ 見宝塔品
   
第十二 提婆達多品  
(1)法華経を求めた釈迦牟尼 提婆達多品
(2)法華経を護持した阿私(提婆達多) 提婆達多品
(3)提婆達多への授記(天王如来) 提婆達多品
(4)提婆達多品を信じる者の功徳 提婆達多品
(5)智積菩薩と文殊師利の対峙 提婆達多品
(6)虚空に出現した婆葛羅龍宮の菩薩達 提婆達多品
(7)法華経を説いていた文殊師利 提婆達多品
(8)婆葛羅龍王の娘の菩提の成就 提婆達多品
 
第十三 勧持品  
(1)法華経を護持すると誓願する授記された者達 勧持品
(2)摩訶波闍波提比丘尼(一切衆生喜見如来)と従者達への授記 勧持品
(3)耶輪陀羅比丘尼への授記(具足千万光相如来) 勧持品
(4)法華経を護持し説くことを誓う比丘尼達 勧持品
(5)八十万億那由他の菩薩摩訶薩達 勧持品
(6)法華経を説く者に罹る危難 勧持品
(7)法華経を説くことへの決意 勧持品
   
第十四 安楽行品  
(1)如何に法華経を説くか 安楽行品
(2)第一の安楽行:行処(法華経取扱いの基本) 安楽行品
(3)第一の安楽行:親近処(交際の心得) 安楽行品
(4)正法・像法には行処・親近処により説け 安楽行品
(5)第二の安楽行(末法の時代) 安楽行品
(6)第三の安楽行(末法の法滅の時) 安楽行品
(7)第四の安楽行(法滅した後の時代) 安楽行品
(8)諸仏の神通力に護られる法華経 安楽行品
(9)髻中明珠(けいちゅうみょうしゅ)の譬え 安楽行品
(10)安楽行四法により法華経を説く者 安楽行品
(11)法華経を説く者への授記 安楽行品
   
第十五 従地涌出品  
(1)他の仏国土の菩薩達の申し出 従地涌出品
(2)涌出する無量の菩薩摩訶薩達 従地涌出品
(3)菩薩達の諸仏への参詣 従地涌出品
(4)四大地涌菩薩 従地涌出品
(5)地涌菩薩出現の理由を問う弥勒菩薩 従地涌出品
(6)結跏趺坐する分身仏達 従地涌出品
(7)疑問を晴らすと宣言する釈迦牟尼仏 従地涌出品
(8)地涌の菩薩達とは 従地涌出品
(9)弥勒菩薩の疑問(若父老子の譬え) 従地涌出品
   
第十六 如来寿量品
(1)如来の真実勧請 如来寿量品
(2)無量の寿命を持つ如来(如来の寿命の譬え) 如来寿量品
(3)無量の世界に同時存在し説く相手により自在に変化する如来 如来寿量品
(4)三界、個人、社会を見据え真実の方便を説く如来 如来寿量品
(5)如来の滅度は如来に出会うことの難しさの方便 如来寿量品
(6)良医病子の譬え 如来寿量品
(7)渇望され出現する仏 如来寿量品
(8)仏のいる世界といない世界の対比そして神通力 如来寿量品
(9)仏の言葉に虚妄は無く常に衆生の済度を考えている 如来寿量品
   
第十七 分別功徳品  
(1)分別し解説された如来寿量品による功徳 分別功徳品
(2)功徳を受けた者達への天部達の祝福 分別功徳品
(3)如来の功徳へ弥勒菩薩の謝辞 分別功徳品
(4)如来寿量品の功徳の大きさとは 分別功徳品
(5)深信解の相(じんしんげのそう) 分別功徳品
(6)法華経の護持は仏塔や僧坊の建立と同じである 分別功徳品
(7)法華経を護持し三宝を供養し六波羅蜜を修行する者の場所に仏は出現する 分別功徳品
   
第十八 随喜功徳品  
(1)法華経を五〇番目に又聞きし随喜する者の功徳を問う 随喜功徳品
(2)無量の衆生を済度しようとした大布施主 随喜功徳品
(3)法華経を聞き随喜した者達の功徳 随喜功徳品
(4)法華経を自ら若しくは他人から勧められ聴いた者達の功徳 随喜功徳品
   
第十九 法師功徳品  
(1)法華経を説く者の功徳とは 法師功徳品
(2)第一の功徳:準天眼 法師功徳品
(3)第二の功徳:準天耳 法師功徳品
(4)第三の功徳:準天鼻 法師功徳品
(5)第四の功徳:準天舌 法師功徳品
(6)第五の功徳:準天身 法師功徳品
(7)第六の功徳:準天意 法師功徳品
 
第二十 常不軽菩薩品  
(1)法華経を誹謗する罪報と護持する功徳 常不軽菩薩品
(2)威音王如来 常不軽菩薩品
(3)増上慢達に罵倒された常不軽菩薩 常不軽菩薩品
(4)常不軽に法華経を説いた威音王如来 常不軽菩薩品
(5)常不軽(釈迦牟尼)と増上慢達の因縁 常不軽菩薩品
(6)法華経を護持し説く者は速やかに仏道を成就させる 常不軽菩薩品
 
第二十一 如来神力品  
(1)地湧出菩薩達の法華経を説く決意 如来神力品
(2)如来の神通力(広長舌と光明) 如来神力品
(3)諸仏への恭敬礼拝 如来神力品
(4)天部達の祝福 如来神力品
(5)法華経巻を仏塔に供養し精進せよ 如来神力品
(6)法華経を説き広める者への期待と讃辞(広長舌と光明の意味) 如来神力品
   
第二十二 嘱累品  
(1)法華経を委ねる仏(菩薩達の頭を撫でる神通力) 嘱累品
(2)法華経を委ねられた菩薩達の謝辞 嘱累品
(3)散会する諸仏達 嘱累品
   
第二十三 薬王菩薩本事品  
(1)薬王菩薩の宿業への問い 薬王菩薩本事品
(2)法華経を説く日月浄明徳如来 薬王菩薩本事品
(3)神通力による如来及び法華経の供養 薬王菩薩本事品
(4)第一(最高)の布施(焼身供養) 薬王菩薩本事品
(5)転生した一切衆生喜見菩薩(薬王菩薩) 薬王菩薩本事品
(6)日月浄明徳如来と一切衆生喜見菩薩の再会 薬王菩薩本事品
(7)滅度した日月浄明徳如来の舎利の供養 薬王菩薩本事品
(8)一切衆生喜見菩薩の焼腕供養 薬王菩薩本事品
(9)一切衆生喜見菩薩とは薬王菩薩のことである 薬王菩薩本事品
(10)法華経とは諸経の王である 薬王菩薩本事品
(11)法華経の功徳とは 薬王菩薩本事品
(12)薬王菩薩本事品の功徳とは 薬王菩薩本事品
(13)薬王菩薩本事品は病の良薬 薬王菩薩本事品
(14)薬王菩薩本事品を受持する者を恭敬せよ 薬王菩薩本事品
 
第二十四 妙音菩薩品  
(1)遥か彼方にある浄光荘厳国(浄華宿王智如来) 妙音菩薩品
(2)浄光荘厳国の妙音菩薩 妙音菩薩品
(3)浄華宿王智仏の妙音菩薩への助言 妙音菩薩品
(4)霊鷲山に突如現れた蓮華座 妙音菩薩品
(5)多宝如来による妙音菩薩の召命 妙音菩薩品
(6)釈迦牟尼仏と多宝如来への妙音菩薩の参詣 妙音菩薩品
(7)妙音菩薩による雲雷音王仏への音楽供養 妙音菩薩品
(8)自由自在に変化して法を説く妙音菩薩 妙音菩薩品
(9)十方世界の何処にでも現れる妙音菩薩 妙音菩薩品
(10)修行者のレベルに合せる妙音菩薩  妙音菩薩品
(11)妙音菩薩の現一切色身三昧 妙音菩薩品
(12)浄光荘厳国に帰還する妙音菩薩 妙音菩薩品
   
第二十五 観世音菩薩普門品  
(1)観世音菩薩とは 観世音菩薩普門品
(2)人々を危難から救う観世音菩薩 観世音菩薩普門品
(3)商人を守護する観世音菩薩 観世音菩薩普門品
(4)悪鬼・悪獣・呪い等から守護する観世音菩薩 観世音菩薩普門品
(5)煩悩を取り除く観世音菩薩 観世音菩薩普門品
(6)子を授けてくれる観世音菩薩 観世音菩薩普門品
(7)変幻自在の観世音菩薩の説法 観世音菩薩普門品
(8)「施無畏者」である観世音菩薩を念じよ 観世音菩薩普門品
(9)観世音菩薩を礼拝・供養する功徳 観世音菩薩普門品
(10)供物を遠慮する観世音菩薩 観世音菩薩普門品
 
第二十六 陀羅尼品  
(1)法華経護持者の福徳とは 陀羅尼品
(2)薬王菩薩の法華経護持者への陀羅尼呪 陀羅尼品
(3)勇施菩薩の法華経護持者への陀羅尼呪 陀羅尼品
(4)毘沙門天の法華経護持者への陀羅尼呪 陀羅尼品
(5)持国天の法華経護持者への陀羅尼呪 陀羅尼品
(6)十羅刹女の法華経護持者への陀羅尼呪 陀羅尼品
(7)十羅刹女の悪鬼達への警告 陀羅尼品
(8)法華経護持者を守護することの功徳 陀羅尼品
   
第二十七 妙荘厳王本事品  
(1)妙荘厳王の二王子 妙荘厳王本事品
(2)邪教を信受する妙荘厳王 妙荘厳王本事品
(3)神通力で父王を仏道に導く二王子 妙荘厳王本事品
(4)二王子の導師を問う妙荘厳王 妙荘厳王本事品
(5)出家の許しを請う二王子 妙荘厳王本事品
(6)王達を法華経に導く二王子 妙荘厳王本事品
(7)妙荘厳王達の雲雷音宿王華智仏への参詣 妙荘厳王本事品
(8)妙荘厳王への授記 妙荘厳王本事品
(9)二王子は妙荘厳王の善智識 妙荘厳王本事品
(10)仏と法華経を称賛する妙荘厳王 妙荘厳王本事品
(11)妙荘厳王の一族と薬王・薬上菩薩との因縁 妙荘厳王本事品
   
第二十八 普賢菩薩勧発品  
(1)普賢菩薩の来臨 普賢菩薩勧発品
(2)如来の滅度後に法華経を得る方法(四法) 普賢菩薩勧発品
(3)濁悪世の法華経護持者への支援 普賢菩薩勧発品
(4)法華経護持者への陀羅尼呪 普賢菩薩勧発品
(5)法華経修行は普賢の修行 普賢菩薩勧発品
(6)法華経を修行する者とは 普賢菩薩勧発品
(7)法華経修行者への態度の果報 普賢菩薩勧発品
   
3.観普賢菩薩行法経  
(1)如来滅度後の仏道修行(普賢の行)
 
(2)普賢菩薩の観行  
(3)観行で見える光景Ⅰ(普賢菩薩と白象)  
(4)観行で見える光景Ⅱ(白象の鼻の蓮華)  
(5)観行で見える光景Ⅲ(闊歩する白象)  
(6)観行で見える光景Ⅳ(白象の背の普賢)  
(7)普賢菩薩の出現を願え  
(8)普賢菩薩を観ずる最初の境界  
(9)大乗経の修学を支援し観行により諸仏を見せる普賢菩薩  
(10)懺悔の法(六根清浄)  
(11)懺悔の法の修行  
(12)懺悔Ⅰの功徳(無量の仏国土と諸仏)  
(13)懺悔Ⅱの功徳(霊鷲山での大法会の会場)  
(14)懺悔Ⅲの功徳(六法)  
(15)懺悔Ⅳ(眼根清浄化)の功徳(釈迦牟尼仏と分身仏達、多宝仏)  
(16)懺悔Ⅴ(耳根清浄化)の功徳(光りを放つ多宝仏)  
(17)懺悔Ⅵ(鼻根清浄化)の功徳(諸法実相)  
(18)懺悔Ⅶ(舌根清浄化)の功徳(大慈悲及び喜捨の法、愛語、六和敬)  
(19)懺悔Ⅷ(身心根清浄化)の功徳(十方世界の諸仏)  
(20)大懺悔の法  
(21)諸仏・諸大菩薩の懺悔の法(大乗による懺悔の法)  
(22)大乗の力を借りた六情根による懺悔  
(23)普賢の修行  
(24)諸仏・諸菩薩を導師とする(菩薩戒を具える)  
(25)五分法身の成就  
(26)破戒の者達の懺悔の法  
(27)刹利・居士の懺悔の法  
(28)懺悔の法により菩提を成就せよ  
   
Ⅵ  法華三部経に関するエッセイ  
2.1Summary of The right sutra of lotus flower
1.法華経の物語 2.3Buddha 
 
   
7.法華経の説き方  
(1)法華経を説いてならぬ者達  
(2)法華経を説くべき者達   
(3)安楽行四法   
   
8.法華経の譬喩物語  
(8)法華経難解さの譬喩  
(1)三車火宅(さんしゃかたく)  
(2)長者窮子(ぐうじ)   
(3)三草二木(さんそうにもく)  
(4)貧民に用意されたご馳走  
(5)無量無辺百千万億阿僧祇劫  
(6)化城宝処(けじょうほうしょ)    
(7)衣裏繋珠(えりけいじゅ)  
(9)髻中明珠(けいちゅうみょうしゅ)  
(10)良医病子  
 
9.法華経の因縁物語  
(1)舎利弗と弥勒菩薩  
(2)八人の王子  
(3)増上慢  
(4)梵天勧請  
(5)十六人の王子  
(6)釈迦牟尼仏と阿難  
(7)釈迦牟尼仏と羅ご羅  
(8)提婆達多  
(9)龍王の娘   
(10)  
   
10.法華経の不可思議事変  
(1)光を放つ白毫  
(2)六種振動  
(3)多宝塔の出現  
(4)無量の地涌出菩薩  
   
   
11.法華経に登場する仏・如来達  
(1)日月燈明仏、八人の王子、浄身多陀阿伽度・阿羅訶・三藐三仏陀・然燈仏  
(2)華光如来(舎利弗)、華足安行・多陀阿伽度・阿羅訶・三藐三仏陀(華光如来の弟子:堅満菩薩)  
(3)大通智勝仏と十六人の王子  
(4)光明如来(摩訶迦葉)  
(5)名相如来(須菩提)  
(6)閻浮那提金光如来(大迦旃廷)  
(7)多摩羅跋栴檀香如来(大目犍連)  
(8)法明如来(富楼那弥多羅尼子)  
(9)普明如来(憍陳如比丘とその弟子の優楼頻螺迦葉、伽耶迦葉、那提迦葉、迦留陀夷、優陀夷、阿に楼駄、離婆多、劫賓那、薄拘羅、周陀、莎伽陀など五百人の阿羅漢達)  
(10)山海慧自在通王如来(阿難)  
(11)踏七宝華如来(羅ご羅)  
(12)学・無学二千人弟子  
(13)富楼那弥多羅尼子(法明如来)  
(14)  
(15)  
   
13.法華経信者の守護菩薩達  
(1)薬王菩薩  
(2)妙音菩薩  
(3)観世音菩薩  
(4)妙荘厳王  
(5)普賢菩薩  
(6)陀羅尼  
 
Ⅸ 法華三部経資料編   
1.無量義経 3.The Sutra of Infinite Righteousness
第一巻 徳行品 3.1 First volume :Virtue   
第二巻 説法品 3.2 Second volume:Preach
第三巻 十功徳品 3.3Third volume:Ten good karma(reward)
   
2.妙法蓮華経 4.The right sutra of lotus flower
第一巻 序品 4.1 First volume: prologue 
第二巻 方便品 4.2 Second volume: Upay
第三巻 譬喩品 4.3 Third volume: parable
第四巻 信解品 4.4 Fourth volume: Comprehension
第五巻 薬草喩品 4.5 Fifth volume:Parable of herbs
第六巻 授記品 4.6 Sixth volume:Guaranteed to be the Buddha
第七巻 化城喩品 4.7 Seventh volume:Parable of castle
第八巻 五百弟子受記品 4.8 Eighth volume:500 disciple be guaranteed to be the Buddha
第九巻 授学無学人記品 4.9 Nineth volume:Ignorant be bestowed wisdom
第十巻 法師品 4.10 Tenth volume:Buddhist priest
第十一巻 見宝塔品 4.11 Eleventh  volume:Tresure tower
第十二巻 提婆達多品 4.12 Twelfth volume:Devadatta
第十三巻 勧持品 4.13 Thirteenth volume:Oath of devotion to the sutra
第十四巻 安楽行品 4.14 Fourteenth volume:Easy and funascetic
第十五巻 従地涌出品 4.15 Fifteenth volume:Spring out Bodhisattva from earth
第十六巻 如来寿量品 416 Sixteenth volume:Ubiquitous Buddha
第十七巻 分別功徳品 4.17 Seventeenth volume:Discretion and blessing 
第十八巻 随喜功徳品 4.18 Eighteenth volume:Delightful blessing
第十九巻 法師功徳品 4.19 Nineteenth volume:Buddhist priest blessing
第二十巻 常不軽菩薩品 4.20 Twentieth volume:Sadaparibhuta Bodhisattva
第二十一巻 如来神力品 4.21 Twentyfirst volume:Tathagata's super natural power
第二十二巻 嘱累品 4.22 Twentysecond volume:Buddha entrust the sutra to Bodhisattvas and followers
第二十三巻 薬王菩薩本事品 4.23 Twentythird volume:Tale of Bhaishajyaraja
第二十四巻 妙音菩薩品 4.24 Twentyfourth volume:Saraswati
第二十五巻 観世音菩薩普門品 4.25 Twentyfifth volume:avalokitasvara open the gate
第二十六巻 陀羅尼品 4.26 Twentysixth volume:Dharani
第二十七巻 妙荘厳王本事品 4.27 Twentyseventh volume:Tale of Myoshogon
第二十八巻 普賢菩薩勧発品 4.28 Twentyeighth volume:Samantabhadra encouragement
   
3.観普賢菩薩行法経 5. The right sutra of discipline with calling up Samantabhadra
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Ⅴ法華経用語辞典(English)  
   
引用  Citations 
   
出典  Sources
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